· 

WAMED Festival 2020

週末はWAMEDのオンラインWSにいくつか参加しました。

 

WAMEDはオーストラリアのパースで毎年開催される、歴史のあるベリーダンスフェスティバル。

最近は、フェスティバルとは名ばかりのイベントがあるなか、

WAMEDはオーストラリア唯一の”フェスティバル”の気がします。

 

本来なら、パースで開催されるのですが、今年はこんな状況なので、オンラインで開催されました。

 

ずっと参加したいと思っていながら、なかなか機会に恵まれなかったWAMEDなので、

オンラインで参加できるの嬉しい!と思う気持ちと、オンラインでちゃんと学べるのかな?

という両方の気持ちが混ざりあい、結局3つのWSだけ受けました。

 

3つのうち、ふたつは、イタリア人で今パースに住んでるCinziaのバラディとメジャンセ。

 

受けた感想は、本当にうけてよかった~。

 

フェスティバルでよくある、人数が多すぎて動きがはっきり見えないのもないし、

おしゃべり好きなオーストラリア人あるあるのWS中に話が盛り上がりすぎて振付終わらない(笑)というのもないし、

若干の音楽と動きにラグがあるもの、それは自分で判断する力にもなるし、

後でビデオも送ってくれるみたいだし。

 

Cinziaのワークショップ、もっと受ければよかった!

 

実は彼女のこと、そこまで知らなかったのですが、彼女のクラス、本当によかった。

 

テクニックや知識はもちろんだけど、クラスの進行、時間配分もうまく、

他のダンサーからの質問によってトピックから脱線せず(オーストラリアではよくある)

教えるのがすごく上手だった。

 

そして、その上で、自分の弱さも赤裸々に語ってくれたし。

 

さすがランダのフェスティバルにマスターティーチャーとして呼ばれるダンサーは違うなと思いました。

 

昔はWSをやみくもに受けまくっていたのですが、最近は、有名なダンサーというだけではなく、

考え方や性格にも刺激を受けることができる、いわゆるMentorにもなるダンサーのWSが好きです。

 

あと英語が母国語ではない私には、英語がネイティブではないダンサーの方が、

シンプルな言葉でクリアに伝えようとしてくれて私は好みです。